サーバー引っ越しや増設で、他の環境で作ったKVMイメージを取り込みたいとき。virt-installの--importオプションを付ければよい。
$ sudo virt-install --name (インポート先イメージ名) --ram (メモリサイズMB) --disk path=(インポート元イメージファイルパス)
以下のファイルを新環境に合わせて設定し直し。Ubuntu10.04の場合。
リブートしてpingが通ればおk。
パスワードなしの設定で、PC起動時にユーザー名をクリックするのが面倒なのでスキップする方法(自宅PCでのみやってください)
Win+rで「ファイル名を指定して実行」を立ち上げ、「control userpasswords2」
ログインユーザーにおいて、「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して適用。
Xeon L3426で省電力ハイスペックサーバをつくりました!
| 部位 | パーツ名 | 購入日 |
|---|---|---|
| マザーボード | ASUSTeK P7F-M | 2009/12/21 |
| CPU | Intel Xeon L3426 | 2009/12/21 |
| メモリ | SanMax SMD-8G68HP-13H-Dx2 (DDR3-1333 16GB 4GBx4) | 2009/12/23, 2010/06/26(8GB追加) |
| ストレージ | Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2C1 (80GB) | 2009/07/22 |
| Western DegitalのHDD (500GB) | ????/??/?? | |
| ケース | Antec NSK1380 | 2009/12/23 |
| キーボード | Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード | 2009/03/18 |
| モニター | Century plus one(LCD-8000V) | 2009/12/26 |
マザボ、CPU、メモリを載せたところ。
USB給電な8インチVGAディスプレー。サーバー用にぴったり。
トイレで運用していますw
以下、検討内容
今まで使っていたサーバはLenovo IdeaPad (Atom N270)と超非力だったので、そろそろ使い勝手の面(処理速度、VT非対応等)で限界を迎えました。
そこで新しいサーバを作ろうと決意しました。条件は
候補としてCore2 Quad Q9550s+MiniITXを考えたのですが、今更LGA775なマザーを買うのも気が引け、
どうせならメインストリームになるLGA1156にしたいと検討した結果、Xeon L3426が浮上しました。
LGA1156対応のMiniITXマザーも登場しましたが、結局ケースは小さくならないことや、グラフィックはオンボードにしたいことからMicroATXにしました。ケースはMicroATXの中では小さい方にしました。
動かしてみた結果、思ったより静かでした。クアッドコア+HTで8スレッド使え、KVMでサーバをポンポン増やせるのが良いです。かなり満足なマシンになりました。