Concourseハンズオン - 1. 初めてのパイプライン
パイプラインの記述
pipeline.ymlを作成して次の内容を記述してください。
jobs:
- name: hello-world
plan:
- task: say-hello
config:
platform: linux
image_resource:
type: docker-image
source:
repository: ubuntu
tag: bionic
run:
path: bash
args:
- -c
- |
echo "Hello, world!"
パイプラインの設定
flyコマンドでパイプラインを設定してください。
fly -t ws set-pipeline -p hello -c pipeline.yml
fly set-pipelineはfly spと省略することができます。

パイプラインのpause解除
設定直後のパイプラインはpause状態になっており実行できません。
GUIで解除
Webブラウザでpauseを解除します。
ダッシュボードからhelloパイプラインをクリックしてください。上部バーが青いのはpause状態であることを意味します。

上部バーの▶️ボタンをクリックしてください。

上部バーが灰色になったらunpaseu状態になっています。
CUIで解除
flyコマンドでunpauseすることもできます。
fly -t ws unpause-pipeline -p hello
fly unpause-pipelineはfly upと省略することができます。

ジョブの実行
パイプラインがunpause状態になったらジョブを実行できます。hello-worldジョブをクリックしてください。
GUIで実行
Webブラウザ上でhello-worldジョブを実行します。右上の➕ボタンをクリックしてください。

黄色になればジョブが開始された状態です。

初回はDockerイメージのダウンロードが始まります。

緑色になったらジョブが成功した状態です。

もう一度ジョブを実行すると(同じWorkerでジョブが実行された場合、)Dockerイメージのダウンロードは行われず、"Hello, world!"だけ出力されます。

CUIで実行
flyコマンドでジョブをトリガーすることもできます。--watchをつけるとジョブの実行結果もターミナル上で確認できます。
fly -t ws trigger-job -j hello/hello-world --watch
fly set-pipelineはfly tjと省略することができます。
